« 2011年7月 | トップページ | 2012年4月 »

2011年10月

2011年10月16日 (日)

非正規労働者の74%が年収200万円以下

NHKが9月24日に報道した内容は次のとおりでした。私は実態をみて、非正規労働は法律で禁止し、正規雇用で労働者を雇用することが必要痛感しました。以下のその報道の内容です。
 
 パートや契約社員など非正規労働者の4人に3人が、年収200万円以下という厳しい条件で 働いていることが、厚生労働省の調査で分かりました。
 この調査は、パートや契約社員など期間を定めて働く非正規労働者の労働条件を調べようと、 厚生労働省がことし7月に5400人余りを対象に行ったものです。
 それによりますと、年収100万円以下の人が41%に上ったほか、100万円から200万円までの人が33%となっており、合わせると非正規労働者の4人に3人に当たる74%の人が年収200万円以下の厳しい条件で働いていることが分かりました。
 また、仕事に満足しているかどうかを尋ねたところ、半数近い45%が「不満だ」と答えました。
 その理由は複数回答で、「頑張ってもステップアップが見込めない」が45%と最も多く、次いで 「賃金水準が低い」が42%、「いつ解雇されるか分からない」が33%など、不安定な働き方が仕事の満足が得られない大きな要因になっていることが浮き彫りになりました。  厚生労働省は「突然の雇い止めを行わないなど、不安定な働き方を改善するためのルールを整備するなど労働条件の改善を進めたい」と話しています

« 2011年7月 | トップページ | 2012年4月 »