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2013年1月

2013年1月26日 (土)

安倍内閣は国民の暮らしを本当に豊かにするのか

昨年12月の総選挙で自民党、公明党の安倍内閣が誕生しました。デフレ不況を克服するんだといって、無制限な金融緩和で、日銀にお札を増刷させ、お金の価値をさげて2%のインフレにすることきめました。一方で、年金は2.5%カット、生活保護費は8%カット、公務員の給与はカットでは、収入が下がったのに物価上昇では、国民の暮らしはますます大変になり、財布の紐は一層固くなり、これでは、商品がうれず、不況はますますひどくなることは明らかです。安倍首相は危機突破内閣といっていまずか、危機突入内閣です。不況を克服するには、消費税増税の中止、13万人の電機関係のリストラ中止、最低賃金の引き上げで、需要を喚起してこそ、不況克服することができるのではないでしょうか。

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