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2013年5月

2013年5月30日 (木)

橋下大阪市長の問責決議、否決はおかしいですね

5月30日の大阪市議会で「慰安婦制度は必要だった」と発言した大阪市の橋下市長の問責決議を否決したことに驚きと怒りを感じました。最初は問責決議に賛成だといわれた公明党が否決の態度に変わったことはゆるせないですね。

2013年5月29日 (水)

見川中学校、小学校、幼稚園の改築 教師、父母、住民の声を反映した計画に

水戸市は改築のため校舎や体育館やグランドの配置をきめる基本計画を策定しています。
 5月28日の文教福祉委員会で、中庭次男議員は策定にあたって、教師、父母などの要望や意見を十分、反映するように主張しました。
 見川小学校、中学校は建築後40年以上たち、老朽化が進み、さらに体育館やグランドも狭く、見川小学校の運動会もすし詰め状態となっています。
 中庭議員は基本計画策定にあたって、これらがどのように改善されるのか、また教師、父母などの意見はどのように取り入れられたのか、質問しました。
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 校舎は4階建、幼稚園は平屋建を計画

 学校施設課長は「できるだけ要望を取り入れて基本計画を策定したい。敷地の有効活用のため校舎の高層化(4階建)を考えている。幼稚園(現在2階建)は平屋建てとし、敷地は従来より拡大できるよう考えている。体育館は小学校と中学校で共有せず別々につくる」と答えました。
 中庭議員は今年度予算で、見川中学校の建設設計費として5,650万円が計上されているが、いつ設計ができるのか、また中学校の建設年度はいつなのかについても質問しました。
学校施設課長は「改築はまで中学校から先行しておこなうことになるが、全体の完成までは長期にわたる」と答弁しました。写真は見川小学校運動会、5月25日

2013年5月16日 (木)

生活保護改悪の先取り、仕送り強要の訪問調査はやめよ

扶養義務調査で159世帯を市が訪問
 5月10日の市議会文教福祉委員会で中庭次男議員は、「生活保護受給者の親や兄弟などに扶養を強要するな」と主張しました。
 水戸市生活福祉課は生活保護世帯の親族(親、兄弟、子)などに対し、仕送りなどの扶養義務を果たすよう働きかけを強化しています。市内の保護世帯3,914世帯のうち2,037世帯の親族(市内在住)台帳を作成し、4月末までに親族159世帯をケースワーカーと嘱託職員(警察官OBを含む)が訪問しました。安倍内閣がすすめる生活保護制度改悪の先取りとも言えるものです。
 娘の嫁ぎ先に了解なしに市職員が訪問
 4月中旬にA子さん(34歳)の自宅(自営業)に生活福祉課の職員が突然訪ね、「親が生活保護を受けているのを知っているのか。仕送りはできないか」と求めました。A子さんは「自分も生活が苦しくできません」と答えました。A子さんは自分の親が生活保護を受けていることを義父母に伝えていませんでしたが、「今回の訪問で親同士の付き合いが上手くいかなくなったら・・・」と心配しています。
 A子さんの父親(68歳)は定年退職しましたが年金がなく、病気のために生活保護を受けています。父親は「担当のケースワーカーに息子のことは聞かれたが、娘のことは聞かれなかった。娘の嫁ぎ先まで了解なく訪ねて行ったのは許せない」と訴えています。市は親族を訪問する場合、受給者の了解をもらっているとしていますが、実際は了解なしでの訪問でした。
 水戸市が父親に謝罪 
 中庭議員は「了解なしの訪問は、市の方針にも反する。扶養義務の強要である」と主張しました。生活福祉課長は「了解なしに訪問したことについて、A子さんの父親に謝罪した」と答えました。
 扶養の強化は生活保護を受けにくくする
 扶養義務の強化は、生活保護の申請をためらう原因となります。親族に扶養義務の調査が行われることを知り、申請を辞退する人もいます。また、親族関係を悪化させ、貧困の拡大につながります。
 中庭議員は「親族の扶養義務は生活保護受給の前提条件ではない」と調査を中止するようを求めましたが、生活福祉課長は「今後も調査を実施する」と答えました。

2013年5月14日 (火)

水戸市北消防署庁舎が完成

 震災で壊れた水戸市北消防署庁舎の建替えが完成し、5月14日に竣工式が水戸市緑町の新庁舎で行われました。4億2,000万円の建設費で、地上4階建て、水戸市では始めての免震工事となりました。私も竣工式に出席しました。とてもオープン的で、消防職員の仮眠室も個室化され、立派な庁舎であり、水戸市の防災拠点としての役割が期待されます。Photo


2013年5月 4日 (土)

憲法フェスティバルに参加しました。

 5月3日の憲法記念日に水戸市千波湖畔で開かれた、「憲法フェスティバル」に参加しました。消費税増税に反対するテントでは、消費税増税の狙いはなにか、アベノミクスとは何なのかについて有意義な学習をしました。友達10人と参加しました。

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2013年5月 2日 (木)

学童クラブへの補助増額を

水戸市独自で人件費補助を 
中庭議員は民間学童クラブの補助の増額を補助金等特別委員会で主張しました。
民間学童クラブの指導員の給与は低く若い人材を確保するのが困難な状況となっています。その上、運営費の7割が人件費で占めています。中庭議員は水戸市独自の人件費補助の増額をもとめました。また母子家庭など一人親家庭や低所得世帯に保育料を減免した場合の補助の創設を主張しました。

保育料減免は重要な課題、検討する
 川崎子ども課長は「人件費に市独自補助はないが、今後国の動向をみていく。低所得世帯への保育料減免は重要な課題であり検討する」と答弁しました。

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