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2013年11月

2013年11月19日 (火)

水戸市立図書館の民間委託に反対

 水戸市立図書館の指定管理者制度(民間委託)導入の是非を審議する水戸市立図書館協議会が11月12日、市立西部図書館で開かれました。
 図書館協議会委員の中庭次男市議は「民間委託は単なる人件費の削減が目的であり、臨時職員をさらに増やすことになり、市民サービスが低下する。郷土資料の収集などもおろそかになる。全国で図書館を民間委託している市町村は11%で、茨城県では潮来市だけ。民間委託は反対だ」と主張しました。
 他の委員からも「民間委託した千葉県習志野市立図書館を視察したが、水戸市立図書館の方が良い」「公立の図書館だからできるサービスがある」などの意見がだされました。民間委託は引き続き図書館協議会で審議することになりました。

2013年11月18日 (月)

食事は1日、2回、生活保護引き下げ反対の審査請求書提出、口頭意見陳述が行われる

生活保護費引き下げに反対し、茨城県に審査請求書を提出した86世帯と、水戸生活と健康を守る会から要望があった口頭意見陳述が10月4日、茨城県庁内で行われました。審査請求書を提出した人と生活と健康を守る会から15名が出席し、県福祉指導課が意見の聞き取りを行ないました。
意見陳述では、生活保護を受給している人々から生活保護世帯の厳しい生活の実態がうったえられました。食費節約のため「食事は一日2回にしている」「値段が半額になる見切り品を毎日かって生活している」「風呂は週二回にしている」などの意見陳述が行われました。

水戸生活と健康を守る会第7回総会開かれる

11月14日、水戸生活と健康を守る会の第7回総会が水戸市赤塚で開かれ、20名が参加しました。守る会では生活保護引き下げに反対する審査請求に取り組み、9月25日に茨城県知事に86世帯の審査請求書を提出し、10月4日には15名が県知事に対する口頭意見陳述を行ないました。この中では「食事を1日、2回にしている」「風呂を週二回にして節約している」などの意見陳述を行ないました。総会では生活保護引き下げ反対の運動をさらにすすめ、守る会会員の拡大に取り組むことを決めました。1311


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